ホームページはゼロから作ると意外と大変です。Dream Weaverやホームページビルダーなどのホームページ作成ソフトを使ってもなかなか思い通りに作るのは大変です。そこでこのホームページのようなテンプレートつまりひな形を使うことで時間短縮ができるとともに、変えたい部分を少しずつ変えることでホームページ制作のスキルも自然に身に付きます。
ホームページを作る大きな流れは、まずテーマを絞ることから始まります。色々な情報をタイムリーに発信したいときはブログを利用して、5年10年後にみても内容が古く感じないような内容を含むテーマを選択すると良いでしょう。テーマを絞れば、後はコンテンツを作るだけです。文章や写真、図面、動画など色々なものを載せてファイルを作成します。ブログなどは記事を書く事で自動的にファイルが生成されますが、従来からのホームページではレイアウトや色遣いは自由ですがファイルの作成は本人が行うしかありません。
そのファイルの骨格の役目を果たしてくれるのがテンプレートです。基本的には文章と写真や図面を入れ替えて、各ページへのリンクを挿入することでファイルは完成します。また、このテンプレートのように文字の色、大きさ、写真の配置などレイアウトを含めて見た目を決めているのはCSSファイルと呼ばれるスタイルシートです。スタイルシートで前記の部分を指定すればすぐに全ページに反映されます。
ホームページはブログと違い、日付に左右されることなく、新しく記事を書いても古い記事が陳腐化することはほとんどありません。ぜひホームページ作りにチャレンジしてみましょう。
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